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☆2011年10月10日(月)マチネ 四季劇場「秋」 初日
今回は開幕前に動画がいろいろ見られて、少し想像がついたとは言え、
やはり何が飛び出すか、ワクワクしながら開演を待ちました。
そして、1幕最初の「壁抜け男」から“人生は最高〜”は大好きな歌、
思えば5年前、四季では最初で最後の石丸幹二さんをみた演目でした。
後半のダンスの応酬!「キャラバン」「シングシングシング」。この日の席は
真上から見下ろすような3階後方でしたが、俯瞰で見るダンサーさん達も、また素敵。
「サークルオブライフ」、ダイナミックで聴き惚れました。
2幕は、「夢醒め」“暴走族”の歌をタップで踊るのがとてもかっこよくて。
“やくざ”の歌は飯田さん、ツボ振りのカトクミ姐さんは良く似合う。
ユタの歌では“種井ヒノデロ”がとってもキュート!
美しいメロディーが次から次へと…今回は曲数が多いです。
そして「ふり向くな君は美しい」は、私が中学時代に合唱祭で歌った歌、
「心の瞳」は、娘が昨年やはり合唱祭で歌うという、不思議な縁を感じました。
お馴染の「アンパンマン」「夜桜お七」「津軽海峡冬景色」「若き獅子たち(!)」…。
みんな趣向を凝らして、とても楽しめました。
そして今回、初めて聞いた歌で、一番感動したのは「花の時・愛の時」(作詞/なかにし礼)。
李涛さんの声に思わず涙が滲むほどの、美しく切ない曲でした。
明日へ続く。
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