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☆2011年10月14日(金)ソワレ 自由劇場
初見が2009年なので、以前のキャストの記憶がたくさんあるわけではありませんが、
今回、新しいキャストが多くてフレッシュな印象でした。
脇坂ザック、誰よりも踊りが巧い〜私は声も好きです。
今迄の加藤、深水、飯野さん、全員素敵でした。
田中ポールの演技もなかなかで、じーん…目頭を押さえている人もいました。
田中さんも、声と役が合っていると感じました。
一方の鳥原ヴァル。愛らしくて高い声なので、ヴァルはもっと地声の太い人が
いいかもしれません。見た目はとってもかわいかったのですが。
金久ダンは力強い踊りがかっこよく、竹内ボビーは生真面目に見えました。
笹岡マイク、山本マーク、坂本ジュディ、出口ビビ、鈴木クリスティン、高野コニ―
みんな一生懸命で、実際のオーディションの雰囲気。
道口グレッグ、松島リチー、坂田キャシーは貫録。松島さん、最後のタップの笑顔の
表情が豊か(過ぎ?)で、後ろの方なのについつい見てしまいました。
リチーは松島、西尾、岩崎さんと見て来て、また戻ってきた感じですが、
踊りの躍動感はさすが!でした。
今回で4回目でしたが、全部同じキャストなのは、熊本ディアナと影山ラリーだけ。
1人1人見せ場があるこの演目、見るたびに大きな変化があるから、
飽きることはないようです。
※ついつい買ってしまう、クリアファイル(300円)です。
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