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☆2011年10月28日(金)マチネ
 五反田キャッツシアターで7,000回を迎えた(2008・6・27)のが
ついこの間だった気がするのに。更に回数を重ね、この日で8,000回。

 本編も、とてもいい舞台でしたが、やはり印象が強い特別カテコのお話から。
挨拶は田邊タガー。ハキハキとした口調の立派な挨拶。
 そして白い布が持ってこられて“何?”と眺めていたら、猫たちのシルエットの投影。
とってもユーモラスで、可愛かった。続いて
映写機とフィルムの缶が登場し、キャッツの歩みが映し出されました。

 3枚のスクリーンの真ん中にシアター、左が開幕から節目の回数を表示、右は映写機。
懐かしいシアターの写真の前でも猫が影絵の演技をして盛り上げてくれましたが、
こうした過去を振り返る映像には滅法弱くて、涙ボロボロ…。

 “8000”の文字がクルマのハンドルなど小道具で投影されると、大きな拍手が。
この『ごみで数字』、どこかで見覚えが…と帰宅してから「5000回写真集」を開くと、
名古屋での4500回(2000・6・1)が同じ趣向でした(影絵ではない)。

 そして大きな8000の数字が持ち出され、銀のテープがパン!と降り注ぎ…
素敵なカテコはオールスタンディングになって、拍手が長く続きました。

 「キャッツ」を初めて見たのは7,000回に近い頃、それでもこんなにも感動するのに、
もっと以前から観て来た方はさらに感慨深かったことでしょう。
 今朝はまだ余韻に浸り、娘にこの話ばかりしています。

明日に続く。

※袋の中には絵ハガキと5円玉が入っていました。

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