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☆2011年10月28日(金) マチネ
この日の公演で、初見だったのが田邊タガー。
田邊さんが登場する時がちょうど観てきたばかりか、その逆で、
“出たら突発”もしなかったため、私にはやっと見られた!の初登場でしたが、
さすがストプレを多くこなしているせいか、挨拶の明瞭なこと!
おっと…本編でした。踊りがキレキレのスリムなかっこいいタガー。
登場した時しっぽを“ピストル”にしたのは初めて観ました。
年齢的には福井さんと変わらないのに、うんと若い感じがしました(ごめんなさい…)。
ただ、芝さんの自由奔放さとは真逆の、硬い・直線的なイメージ。
でもこれが個性なのでしょうね。
高倉タント、金森ガス、早水グリザ、そして連投中の武藤マンカス・劉スキンブルも
みなさん力の入った歌と踊り。龍沢マンゴの〜↑マンゴジェリー(歌のここだけ高くなる)
増本ディミの貫録&歌も、岩崎ミストの高速回転も、素晴らしかった。
ミストナンバーでは、個性的なタガー(荒川・阿久津・金森・福井・芝・李)の歌声と、
ミスト(金子・岩崎・松島・永野・)の声は、“異質”なことが多かったのですが、
田邊&岩崎コンビは、声の質が似ている(アクが強くない)気がして、寧ろ新鮮でした。
この日は、タガーが客席を通って戻る時、尻尾の先で観客の顔をくすぐるのが見え、
ミストナンバーで顔を寄せてきたスキンブルに吹き出してしまったら、猫まで一緒に
笑ったり…(私の顔はそんなにヘンだったのでしょうか??)と、珍しい体験ができました。
握手も“通常”と特別カテコで“倍”できて、
記念日らしい華やいだ雰囲気に浸れた、とても楽しい観劇でした。
※8,000回クリアファイル。7,000回のキャンディも出してきました。
もちろん中身はすぐに美味しく食べてしまい、綿が詰めてあります(笑)。
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