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昨日からの続きです。 『小道具』。メガホン、ブラシ(ビーストの尾を梳る)、赤いハンカチ。 バベットの羽ばたき、ムッシュダルクのお金の袋、チップがベルに渡す赤いバラ、 そしてビーストの手当てをする白い布には花模様のテープが縫い付けられていて、 スープ皿とスプーン、このナプキンはベージュにピンクのテープでした。 『舞監卓』。舞台監督さんが居る下手袖のモニターです。暗視カメラが4台+舞台上。 キューを出す赤や緑のランプもありました。 『照明』、これは舞台後方のガラス張りの部屋。若い女性スタッフです。 舞台袖や2階にも配置、全部で6人。いろいろな色、柄の照明を見せてもらいました。 そして大好きな『衣裳』。食い入るように観てしまいました。 ベルの白いブラウスは、小さなドットの織柄、 登場時の青の衣裳、ピンク・黄色のドレス。こんな近くで見られて嬉しい! ピンクのドレスには小さなバラが7個。ウエスト部分に5つと両袖。 黄色のドレスは間近で見ても本当に優美! 色が若干暗く感じましたが、これが舞台照明で綺麗に見えるような諧調なのでしょう。 一番観たかったのは青い衣裳のウエスト部分。 胴の部分とスカートは縫いつけられていなくて、少し捲りあげてもらったら、 ブラウスの裾とスカートのウエストが、サスペンダー金具のようなもので繋げてありました。 これで激しく動いても、ブラウスがきれい納まっているのか、と納得。 上下分かれていたほうが着替えも早くできそうです。 他にベロニク(箒ちりとり=フラダンスみたいな衣裳)が人間(貴族)になった時、 イメージをしっかり映した“リボンテープがいっぱいついたスカート”になっているのも、素敵でした。 とにかく楽しいバックステージツアー。また機会があったら参加したいと思います。 ※開幕した頃の週刊誌の記事。衣裳の秘密も少し書かれていますが、
メイク前の福井さんがなかなか凛々しいです。 |
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2011年11月05日
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