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☆2011年12月18日(日) なかのZEROホール 1幕は、箱の中から出てきたピエロや女の子のお人形のような踊りがかわいい。 真っ白な衣裳のピエロと、カラフルな道化、どちらも回転が見事。 雪の世界のコールドは幻想的で、雪の女王も気品ある雰囲気でした。 2幕はスペイン、アラビアなどさまざまな踊りがどんどん出てきて、 衣裳に目を凝らしました。 中国の踊りは抹茶色のチャイナ服で、踊る時の衣擦れの音まで耳を捉えました。 そして美しい花のワルツと、金平糖の踊り。 この日は関口純子×ジェイド・ヘールークリストフィのペアでした。 昨年も関口さんで見ましたが、ピンクの衣裳が良く似合ってとっても愛らしかった。 カテコではお菓子の包みが会場に投げられ、和やかなムードで終演しました。 プログラムには、NBAバレエ団の歴代の“金平糖の精”が紹介されていましたが、
2001年公演には斉藤美絵子さんの名前。 「キャッツ」のヴィクトリア、「アンデルセン」のマダムドーロの優しい声と優美な踊りが 瞬時に思い出されました。 観たかったな…美絵子さんの金平糖。 |
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2011年12月21日
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