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☆2011年12月23日(金)マチネ 四季劇場「夏」 クリスマスカーテンコールを楽しみに取っておいたC席チケット…。 昨年は19日までは福井さんがいたのに、クリスマスカテコは飯田さんに変わっていましたが、 今年は佐野ビースト。 1月以来の佐野ビーストは、繊細で可愛くて、眼を見開くなど表情も豊かで、 歌はもちろん素晴らしく…。もしかしたら福井さんを思い出してしまうかという危惧も、 ビーストのシーンでは杞憂に終わりました。 なんというか「全くの別物」という感じで、楽しむことができました。 キャストは坂本ベル、百々ルミエール、青羽コグスワース、田島ガストン、遊佐ルフウ、 大和タンス夫人など、安定感はばっちり。 困ったのは「ビーアワゲスト」や「人間になりたい」等の群舞。 遠景の美しさと以前見た“舞台の記憶”とで、視界が涙でかすみました。 魔法が解けて“愛しのコグスワース!”でしっかり背伸びしていた佐野王子、 上品な王子様ぶりです。でもやっぱり…♪いつの日にか〜で、 思い切り大きな声の、野武士のような?ざんばら髪の福井王子が懐かしい。 クリスマスカテコは「聖しこの夜」「ジングルベル」「ホワイトクリスマス」のメドレー。 ジングルベルは大きなツリーを真ん中に、倖田×松出さんのダンスとみんなのコーラス、 ガーデンのシーンをバックに佐野さんのソロで始まるホワイトクリスマスも と〜っても素敵でした。 ※キャストボードのリース、昨年と微妙に違います。
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2011年12月25日
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