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☆2011年12月2日(金) ソワレ
前回の観劇(10/14)から、キャストがかなり変わりました。
ディアナ(熊本→鳥原)、ヴァル(鳥原→鳥海)、ポール(田中→竹内)、
クリスティン(鈴木→染谷)、ジュディ(坂本→恒川)、ボビー(竹内→丹下)
ザック(脇坂→加藤)、マギー(勝田→松元)。
そして、その“新鮮”な印象が一番強かったのは、鳥原ディアナでした。
彼女の声はこの役でもかわいらしい響きで、メンバーに「やめなさい!」と言っても、
怖くない。“愛した日々に悔いはない”も、裏声にならないよう丁寧に歌っていました。
ディアナのキャラクターイメージが、完全に変わってしまいました。
竹内ポール。田中ポールがすごくよかった覚えがありますが、竹内さんは、
重くないイメージではあるけれど、ちゃんと伝わるものはあったと思います。
クリスティンとジュディ、ザックもお馴染の方に戻った?安心感、
全くの初見の松元マギーは、とっても可愛い。
そして前回と同じエネルギッシュな松島リチーに、“お父さん”の金久ダン、
目をくりくりさせて語る山本マークと、人懐こい笑顔の笹岡マイク。
さすがの存在感は坂田キャシー。
「ONE」のキラキラ衣裳でぐるぐる回ったり、横1列でポーズを取るシーンは
何度見てもワクワクします。
この日はカテコが何度も続き、最後にラリーが1人で出て来て(締めて)終わりました。
久しぶりに一緒に観劇した末娘は、やっぱり舞台はいいなあ〜と
興奮気味でした。
※かわいいストラップ。娘に買いました。
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