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 芥川賞を受賞した頃(1977)、TVによく出ていた池田満寿夫氏の記憶は
少しだけありますが、
作品をこれだけたくさん見たのは、もちろん初めて。

 展示された初期のコラージュは新鮮で、そう言えば…
小学校低学年の頃の「夏休みの友」の表紙が池田満寿夫!?と後でわかって
驚いたことがありました。
やはりコラージュでできたデザインで、それまでのイラストの表紙とは
ちょっと変わったイメージでした。

 彼はアメリカに住んでいた頃、日本語を話す機会がない時期があり、
言葉が頭の中に溢れ、それで小説を書くようになった…ということでした。
いくつかイラストに付随した文章を読みましたが、個性的過ぎで。
有名な「エーゲ海に捧ぐ」は読んでいないため、ちょっとびっくり!でした。

 先月、瑛九の展覧会で、彼が池田満寿夫に銅版画を勧めたと知り、
当時浦和に住んでいた瑛九の弟子としてしばらく活動したというのも、
親しみがわいて、今回観に行こう!と思った原因でもあります。

 この美術館には常設の「萩原英雄記念室」=木版画、
今年になって知った「浜口陽三記念室」=銅版画(メゾチント)もあり、
作風の違う版画をたくさん楽しめました。

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