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芥川賞を受賞した頃(1977)、TVによく出ていた池田満寿夫氏の記憶は 少しだけありますが、 作品をこれだけたくさん見たのは、もちろん初めて。 展示された初期のコラージュは新鮮で、そう言えば… 小学校低学年の頃の「夏休みの友」の表紙が池田満寿夫!?と後でわかって 驚いたことがありました。 やはりコラージュでできたデザインで、それまでのイラストの表紙とは ちょっと変わったイメージでした。 彼はアメリカに住んでいた頃、日本語を話す機会がない時期があり、 言葉が頭の中に溢れ、それで小説を書くようになった…ということでした。 いくつかイラストに付随した文章を読みましたが、個性的過ぎで。 有名な「エーゲ海に捧ぐ」は読んでいないため、ちょっとびっくり!でした。 |
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2011年12月05日
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