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☆2011年7月8日(金)ソワレ 四季劇場「秋」 大好きな作品&再演してほしい作品ナンバーワン!と思っていたら、 願いが叶い、見に来ることができました。 2年前の「アンデルセン」。初見で美しいバレエシーンに釘付け。 かわいい女の子たちのキャラクターも明快だし、おやゆび姫、みにくいアヒルの子など それぞれの歌もとても耳に残りました。ペーターが変わった、ハンスが佐野さんに!など、 キャストが変わるたび、娘と何度もバルコニー席に突発したものでした。 思いがけない早い再演に喜んだこの日、オーバーチュアの ♪ワンダフル・コペンハーゲンのメロディーを聞いただけで、胸がいっぱい。 冒頭、オーデンセの子どもたちのシーンのダンスも相変わらず見事。衣裳もかわいい! そしてマダムドーロの登場。大きな帽子、真っ白なドレスは 「あんな美しい人をみたことがない…」という言葉に真実味を与えるに十分なほど。 ロイヤルバレエの練習シーンでは、前回と違う男性アンサンブルさんに あれは誰?とプログラム写真とにらめっこしたくなりました。齊藤太一さん以外は 初見のみなさん、それぞれバレエ経験者という事で綺麗な踊りでした。 でもやっぱりかわいいピンクのチュチュの女性陣たちばかり見てしまいます。 大好きなワンダフル・コペンハーゲンの群舞。 全員の踊りはいっぺんに観られないのがとても残念。 町の人たちの衣裳や小道具まで、みんな楽しく、目を凝らしていました。 松島ニールスと斉藤ドーロ。この2年の間、幾つかのバレエ公演を観たことを経て、 今また観ても、親しみやすいキャラクターと振付で、 バレエ団の公演に全くひけを取らない見事なものでした。 斉藤ドーロのメイク、口紅が深紅より朱が入ったような色で小さめに描かれて 日本人形のような涼やかな印象を受けました。 明日へ続く。
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2011年07月10日
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