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5年前のこの日、生まれて初めての海外旅行=ソウルに行きました。 到着してからのハプニングは物凄いインパクトでしたが、 この旅行で観たすばらしい舞台もまた、忘れられないものとなりました。 「ジキル&ハイド」=ジキルは12日リュ・ジョンハンさん、13、14日はチョ・スンウさん。 以来、「RENT」、「ヘドウィグ」、「ラ・マンチャの男」、そしてこの冬 再び「ジキル&ハイド」と、チョ・スンウさんの舞台を観るため、 何度かの韓国への旅行をしましたが、行くたびにたくさんの親切を受けてきました。 道端や地下鉄の駅で地図に見入っていると必ず、どうされましたか?と声をかけられ、 お目当てのお店の人が不在だったときは、たぶん隣の店舗の人が 一生懸命携帯で連絡を取ってくれました。 ホテルのフロントのお兄さんは、夕食を取ろうと思っていた場所への道を尋ねたら、 そこの「“うみみず”の先を曲がって」と、かたことの日本語で説明してくれて健気でした。 (うみみず=湖です。) この冬は同行者のソウルの友人との語らい=私は全く韓国語が話せないのに、 思いやりに溢れる彼女は、日本語や時に英語を織り交ぜて話をしてくれて、 本当に楽しい時間を過ごすことができました。 その時々に一緒に行かせていただいた観劇を通じて知り合った方々も、 初対面の方も多かったのに、皆さん素敵な女性たちでした。 韓国ミュージカルは、5年前よりもずっと脚光を浴びている気がします。 また行く機会があればいいですが、いろいろな条件が整うことを願うのみです。 ※この冬宿泊したホテルからのプレゼントのお菓子。1部屋に1箱と書かれていましたが、
大きな箱に、この写真の3倍以上のお菓子が入っていました。 現地で食べて、同行者と分け合って、この量…味は日本のものと全く変わらない感じです。 |
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2011年07月12日
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