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☆2011年7月11日(月)マチネ 四季劇場「夏」
 この日、劇場前には初日のように深紅のバラがたくさん並んでいました。
私の初見は7月15日だったので、映像でしか初日を知りませんが、やはり生花は華やかです。

 4,000回から2週間、ベルとミセスポットが坂本→鳥原、秋山→遠藤さんにチェンジ、
そして福井ビースト×鳥原ベルは初見です。
 福井ビースト、登場の時はとにかく怖い…。見る度に台詞に迫力が増していく気がします。
それからだんだん優しく“紳士的に”なってはいくのですが、
「だめだ、できない」「できるかどうかわからないよ…」などは、
日本男児というか、直球勝負!のイメージでした。
 “愛せぬならば”は渾身の熱唱、聴き惚れました。

 鳥原ベル、艶のある声が耳に心地よく響きました。前回はクリスマスに観たのですが、
今回のほうが台詞の言い方が、まるで小鳥が囀っているような可愛い感じで、
ドレスも良く似合っていました。

 「ビーアワゲスト」は何度見ても胸がいっぱいになります。
蝋燭が立ちあがるところは2階席からのほうが“おおっ!”という感じです。

 そして特別カーテンコールは最初に百々さんが挨拶、♪また人間に戻れるなら〜の
福井さんのソロに耳を澄まして…そのあと、劇中ではソロで歌わないキャストも
少しずつ歌を歌い継ぎ、福井さんは「美女と野獣」の最初♪いつの世も〜の歌い出し、
高いキーでびっくりでしたが、途中のハーモニーは低音で美しい響き…。

 一番嬉しかったのは王子様の扮装でのベルとのダンスが見られたこと。
ベルも本編と違うラストのバラの付いた衣裳だから、
このシーンは目に焼き付けるように見入ってしまいました。
 
 最後に客席に登場したキャストの皆さん(近くには倖田、安江さん)も
一緒に祝った、とっても楽しい1周年記念日でした。
つづく。

※頂いた赤いナプキン、もったいなくて畳めないので、折り紙のバラの花を。

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