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2011年7月22日 | 2011年7月24日
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私自身は全く絵を描くことはしませんが、見るのは大好き。 素敵な繋がりを得て、昨日銀座の画廊にお邪魔しました。 ご案内のはがきの作品「プチ・フール」(小さなお菓子と春の訪れ)。 実物の色味はずっと透明感があって、特にピンク色が鮮やかで、 絵はがきだけで観れば十分綺麗なのに、実物は全然違う!と驚きました。 ショッキングピンクに近いような色なのに、きつい印象のない、初めて見る色のバラ。 展示されている絵は、みんな柔らかな色合いの花たち。薔薇、菫、菊などと 鳩や音符、ハート型の葉(かな?)も一緒に、やさしいハーモニーを奏でていました。 小さな作品が主なので、見ていて圧倒されるというより、 きれいでかわいいものを見て、心がなごむという展示会でした。 微妙な色合いと発色は、“実物”を観ることでしか伝わらないようです。 会期は7月19日〜24日(日)=明日まで、 ギャラリームサシ(中央区銀座1-9-1 ホテル西洋銀座の前・KIビル)にて。
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