|
☆2011年7月2日(土)ソワレ
「キャッツ」は、何気なく月1回くらいの割合でチケットを取っておくのですが、
先月は都合が合わず手放し、今月は行くことができました。
キャストは李タガー、永野ミスト、久しぶりの種井デュト様、原田タント、
初見が丹下カーバ、そして早水グリザ、高倉ボン、武藤マンカス、金平ジェリロ、
飯田ガス、大口ランぺ、井藤カッサ…安定感のある布陣だったと思います。
ネーミングの猫たちは近くに来るとメイクが綺麗ですが、見つめられると、
その瞳に吸い込まれそう…目力抜群なのは小笠ジェミマで、他にもマンゴ、ランぺなど
ソングの時等にはギル、タント、カッサ…幾つもの瞳に会えました。
初見の丹下カーバは紳士…に見えて、バストファーさんの演説の最中に
仲間に拍手を煽ったり、レンジのあたりで他の猫にちょっかいを出すなど、
小技を幾つか見せてくれました。
原田タントは、細〜い!でも表情豊かでポーズもしっかり決まっていました。
李タガーは低い声でイェイ(?)と登場。信じる者は〜では襟を揺らし、
かわいい女の子(5歳くらい?)を抱っこで連れ去り、くるくる回して、
そのまま戻っていきました。微笑ましかった。
ミストナンバーでは動き過ぎてシルエットが壁に映りきらない、唯一のタガー?です。
1幕のメモリーの早水グリザの歌声に聞き入っていると、小さな寝息が聞こえて…。
明るくなってから振り返ると、真後ろで4つくらいの男の子がすやすや寝ていました。
メモリーが子守唄になったようです。いい夢、見られたかな?
メイクをした子もいて、ソワレでも意外に子どもの多い「キャッツ」でした。
明日へつづく。
|