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「その1」からの続きです
 ♪優しいおばさん猫〜と、歌っているマンカスも、終始やさしい笑顔。
ボンバルも柔和な表情、さらに新庄コリコはとびっきりの笑顔で、
今迄コリコってこんなににこにこしていたかな?と認識が変わりました。

 ゴキタップの冒頭、丹下カーバは滑り台を降りてきて、お尻から着地、
そのままバウンドしていたり、永野ミストはレンジの中のジェニにじゃれていたり、
1人1人全部見ていたら、「キャッツ」を100回見ても飽きないかもしれません。
 
 この時のジェニのコートは初演からずっと使い続けている大切なものと、
前回のイベントで話されていたそうですが、以前、グリザのコートも初演以来のもの
を含めて3着あると、開幕した頃のブログに書かれていました。
 そうなると気になるのはデュト様の衣裳…。いつか話題に上るかしら?

 メイクにも個性があって、以前の花沢カーバは目のギザギザにラメが入り、
松永、齊藤カーバもギザギザははっきり描かれていましたが、丹下さんは線は有るけど、
星の形は明確でなく…みんな違ってみんないい、でした。
 
 マンカスメイクも、武藤さんは登場した時は福井マンカスにそっくりだったのに、
今は西門さんに似た目じりをきゅっと上げた凛々しいメイク。
それでも武藤マンカスは表情が柔らかいため、福井さん風のメイクだったら優しすぎかも。

“猫にごあいさつ”のデュト様はさすがの歌声、カテコのタガーは捌けるとき
わざと柱にぶつかってみたり、この日もとっても楽しかった「キャッツ」でした。

※「キャッツ」なのに写真は「ライオンキング」。これは札幌公演のチラシで、
 見たことがない“福井ムファサ”が載っていたので、嬉しくてもらってきました。

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