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昨年読んだ、と認識した本は約70冊。図書館で借りた雑誌のバックナンバーや、
解説分までは読み込まないうちに返却した写真集などは含みません。
一昨年の90冊より減少の原因は、やはり他のジャンルの事に時間を割いたことと、
大好きな休日早朝のファミレスでの読書が減ったことも有ります。
印象に残ったものは小説=「船を編む」三浦しをん・「みぞれ」重松清
「下町ロケット」池井戸潤・「マザーズ」金原ひとみ。
評伝やエッセイ=「きれいな風貌(西村伊作)」、「歌に恋して(岩谷時子)」
「パンとペン(堺利彦)」「ゲゲゲの女房と品格の母が語る知足安分」
白洲正子、岡本太郎等、一時期集中して関連する本を借りたり、
一貫して“近代建築の写真集”を借りて眺めたり…という1年でした。
何冊もある“長編”には手を付けられない…ちょっと情けないですが、
2012年も、図書館の書架での出会いを楽しみに、心の赴くまま、
読書を楽しもうと思っています。
※現在の「読書ノート」は、“図書館の返却期限の紙”が挟めるところが気に入っています。
マグカップのカバーを入れる布袋は、三女が保育園時代、
知人のおばあちゃんがクラス全員に縫ってくださった“コップ袋”の転用です。
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