|
1月19日は、忘れられない日。今年で4年が経ちました。
昨年は希望に満ちた明るい感じでしたが、今年はちょっと複雑…。
2008年1月19日(土)、五反田キャッツシアターで出会ったラム・タム・タガーは
一気に私を虜にしました。美しい声、美しい猫メイク…福井晶一さんでした。
「キャッツ」6回目、タガーとしては4人目(荒川・阿久津・金森さんの次)でしたが、
もうこの日は、福井タガーしか見えなかった…。
4年の間、タガー、トニー、ソンダンのヴォーカル、マンカス、そしてビーストと
駆け抜けるように夢中で見続けてきました。意外なことに福井さんの初見は
名古屋でのラダメス(07.7)。この時は素敵!と思ったものの、恋には落ちなかったのです。
でも、この唯一のラダメスも、素敵な記憶です。
生の舞台は二度と同じものが見られない、それを心にとめて、
毎回食い入るように、穴のあくほど?見つめてきた、この4年。
忘れ難い思い出がいっぱいできました。
どの役が一番好き?なんて、決められない…“全部”好きでした。
そして、感性にぴったりと合う俳優さんに巡り合えたことに、
心から感謝したいと思う、4年目の記念日でした。
※福井さんの写真が思いつかず(探すのもつらくて…)、これは
五反田のキャッツシアターにあった25周年の(2008・11)の飾りです。
私と娘の心の中には、このシアターがまだ壊されずに残っています。
|