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☆2012年2月26日(日) 五反田ゆうぽうとホール お世話になっている先生が出演するこの公演、ずっと楽しみにしていました。 最初に短い「せむしの仔馬」から“まぼろしの島”があり、幕間を挟んで 復元世界初演という、「アルレキナーダ全2幕」。初演の1900年のプティパ版の復元… こうしたバレエの歴史に不案内なため、その凄さは良くわからないものの 舞台装置や衣装の深い色合いの美しさに、すぐに惹き込まれました。 このお話はコメディア・デラルテと言われる、軽妙なやり取りも特徴。 主人公コロンビーヌ&アルルカン、ピエロ&ピエレットの2組のカップルの恋の行方…。 キャストはそれぞれ、エカテリーナ・オズモルキーナ&アレクセイ・ティモフェーエフ、 大森康正&峰岸千晶。 大森さんは見事なジャンプや美しい回転を見せてくれましたが、 「くるみ割り人形」に続き、今回も顔を白く塗った役で、素顔が見える役でまた観たい…。 エカテリーナさんのコロンビーヌは、1幕がウエストに紺色のリボンが付いた衣裳 2幕はピンクのレースが重なったチュチュで、と〜っても可憐でした。 2幕に登場する仮面を付けた婦人たちは、大きなストライプの丈の長いドレス、 縞模様の色合いが、最大16名が登場する時も全部違っていて、迫力満点!でした。 可愛い子どものピエロとピエレットも登場して、舞台がなごみ、 ハッピーエンドで、カーテンコールは何度も続きました。 同日、劇団四季「エビータ」が千秋楽を迎えていました。
バレエ開演が3時、30分程の「せむしの仔馬」との幕間に “今頃カーテンコールかな…”と、想いは自由劇場・福井ペロンへと飛んで行きました。 |
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