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戦火の馬(映画)

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 ただ、いいお話だった…観終えてすぐ思いました。
(以下、ちょっとネタばれありです。)

 主人公は美しいサラブレッドとその馬を育てた少年。
第一次世界大戦が勃発し、馬は徴用されて少年と別れてしまう。
けれど激戦を生き抜いた馬は、運命に導かれるように
少年が収容されている野戦病院にやってくる…。

 馬を徴用した軍人は「きっと返すよ」、と言ってくれたのに、最初の戦いで命を落とす。
敵の手に渡った馬は、世話係の兵士が脱走を企てたことにより、民家にかくまわれ、
その家の少女がかわいがってくれたのに、再び徴用、大砲を曳く馬として酷使される…。
 しかし旺盛な生命力で戦場を掛け巡り、有棘鉄線に絡まって倒れる…
そこでも心ある兵士たち救われて、命がつながれる。

 登場する人たちがみんないい人で、不条理に悔しさを感じる場面はなくて、
よかった…と、ラストは安堵の涙でした。

 この作品を「見よう。」と思った理由は、
ウエストエンドで舞台化されたものが上演されている、と知ったからでした。
 その“ニューロンドン劇場”では、1981年から21年間・8950回の、
ミュージカルのロングラン作品を上演していました。それが「キャッツ」。
 
 そんな「猫」→「馬」繋がりを知って、興味を持ちました。
日本でも舞台版が上演されることがあれば、ぜひ観たいと思っています。

…それにしても、見て来てからここに書くまでがどんどん長くなってしまいます。

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