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久しぶりに聞いた音楽で、記憶の扉がさっと開く… 最近もその感激を味わうことができました。 娘が吹奏楽部に入ってから、 以前にも増して「ブラス」の曲を聴くことが多くなりましたが、 なかでも暑い時期には「行進曲」、と決まっています。 規則正しいリズムは聴いていると元気が出る気がするので。 夏の定番、手持ちのCD「マーチベスト30」(写真)の中で 「コバルトの空」という曲は、昔TBSテレビのスポーツ中継のテーマでした。 夫が聴いたら「あ、プロ野球ニュースだね」と瞬時に思い出すくらい、 耳に馴染んでいたようです。 動画サイトで偶然みつけたこうしたスポーツ番組のテーマ集。 NHKは今でも甲子園の中継で聞ける、古関裕而作曲「スポーツ・ショー行進曲」、 そして懐かしかったのは、NTVの「スポーツ行進曲」作曲は黛敏郎。 「プロレス中継だ!」と、これも記憶とダイレクトに結び付きました。 当時はこうした番組はむしろ好きではなく、アニメに チャンネルを変えてしまう方が多かったのに、TVの力は侮れません。 幼稚園〜小学校の頃はアニメ主題歌や番組テーマソングに興味を抱いていて、 聞き覚えの曲を片端からエレクトーンで弾いて遊んでいました。 有り余る時間をそうして過ごし、それを聴いて親も喜んでくれた幸せな記憶です。
しかし…なんでも聞き覚えで済ませていたせいで、その後 “譜読み”は、今までも苦手なままですが。 |

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