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ルーマニアのマラムレシュ地方の民家の内装と、そこに住まう人たち。 ひたすらそれだけの写真たちなのに、色鮮やかな個性ある家たちが、 「絵画のよう」だと思いながら1つ1つ眺めていきました。 ゴブラン織りの聖書の場面のタペストリーや、 クロスステッチの柄のような布を壁にピンナップするなど、独特な飾り方。 天井や壁が鮮やかなコバルトブルーなのは 青は天国の色だから…とか。 ただ何気ない日常を撮っても、“芸術的”に見えるのは、 カメラマンの視点の良さもあるし、この“色合い”が独特なことも大きいと思います。 作者は“色彩と発色”にこだわって、コート紙に下地を塗って、 インクジェットプリントで写真を仕上げたと、説明がありました。 いかにも「異国」という感じの部屋。日本人には、部屋の内装は モノトーンや中間色というイメージですが、鮮やかな色に溢れたこんな家で育だったら… どんなセンス、性格に育つのか、若しくは色は関係ないのか?興味があります。 そう簡単に、結論は出せないとは思いますが…。 |
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2012年10月08日
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