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☆2012年10月10日(水)ソワレ 今から5年前の2007年10月10日。「キャッツ」に出会った日です。 即時に嵌り、あれから何度見たことでしょう。 そんな感慨を抱きながら、娘とシアターに向かいました。 この日の初見は飯田タガー。8月に飯田スキンブルも観ましたが、 タガーの方がしっくりくる印象でした。 タガーナンバーもミストの時も、歌をしっかり聴かせてくれる…いい声。 “いい声”のタガーと言えば福井さんですが、飯田さんは、お顔は阿久津さん寄りです。 目を見開くことが多いからでしょう。 席が下手だったので、カテコで捌ける時もコミカルな動きで楽しませてもらいました。 他の初見は光山タンブルだけ。久しぶりの横井コリコ、しみじみと歌う橋元ガスと かわいい岡村ジェリロ、軸のぶれない気迫の松島ミストに、しなやかな永野ランパス。 山中ランぺと藤岡カッサはクールビューティー、かな。 下手の端だったので、「猫にご挨拶」では目の前がタガー、向こうのマンカスも 両方見えました。ずっと立っていると多少動くのは無理もないのですが、 福井さんは微動だにしなかった…威厳があった、と思います。 この日、シアターに福井マンカスのとっても素敵な写真を使った幕(旗?)が 下がっていたから…思い出さずにはいられなかった…。 この5年、五反田(大崎)〜横浜と、かけがえのない思い出がたくさんできました。 初見では小4だった娘も中3になり、大人よりもずっと影響を受け、 吸収もしたことでしょう。 残り数回の観劇も、大切に見ていこうと思います。 ※上の方にあるため、あまりうまく撮れなかった福井マンカス。
=史上最高のマンカスです! |
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2012年10月12日
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