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とにかく…被災状況の写真がリアルで直視できない。 気分が悪くなりそうになったので、写真は通過して 復興時期の資料をつぶさに見ていきました。 焼け野原になってしまった下町地区には大通りを整備、 まだ火事が収まりきっていない9月2日にはもう 復興院の構想が練られ、復興住宅(同潤会アパート)、鉄筋造りの「復興小学校」、 浅草松屋、御徒町の松坂屋デパートなどは、同じ時期に竣工しました。 昭和5年(1930)には「帝都復興祭」が行われた、とありますが、 それから僅か15年でまた空襲に見舞われるなんて、 そのころは想像もしなかったことでしょう。 そして今年、東京駅が1914年の姿に復元され、竣工から1945年までの 31年間の姿に戻りました。 1945年に消失してから、八角形の屋根だった時期の方がずっと長いなんて… (約65年)ちょっと不思議です。 直視できない写真はスルーしながら、もう大災害で多くの命が失われることが無いように、 心から祈ってしまいました。 ※「都市緑化フェア」開催中で、上野公園の真ん中に、稲穂が実っていました。
向こう側に見える屋根は、スターバックスです。 |
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2012年10月18日
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