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2012年11月9・10日に行われた「福井昌―×友石竜也ジョイントコンサート」。 翌日が「キャッツ」の千秋楽で、胸が一杯の3日間。余韻が入り混じって大変です。 「勝利ほほえむ」で始まって、福井「愛せぬならば」・友石「終わりなき夜」の後は 「おまえの中に生きている」を福井ムファサ、友石シンバの台詞入りで。 次は雰囲気を変えて、久保田彩佳さんのシャンソン、日本語訳の語り+「愛の讃歌」(原語)。 宮崎さんのピアノ伴奏もとっても素敵…そのまま久保田×福井「トゥナイト」。 久保田さんは「キャッツ」のシラバブで、福井マンカスと共演していて、 “福井公演委員長はなかなか厳しかった”という意外なお話を聞きました。 続いてウィキッドから友石×手島梓「二人は永遠に」。 1幕最後の「愛を感じて」は、福井シンバと友石ナラの掛け合いの歌も楽しかった。 2部の幕あけ眼鏡の福井さんの「RENT」の次は、手島梓さんの自作「あの日の歌」。 ほのぼのとした歌に合わせて、草原のプリントの可愛いワンピースで登場。 四季時代はファミリーミュージカルで全国公演が多かったという彼女の雰囲気、声質は 童謡のような曲調によく合っていました。 福井さんの「生まれくる子供たちのために」に続く、 友石さんの「I Love You」(尾崎豊)も、情感たっぷりでした。 エリザベートからの2曲のあとは、ミス・サイゴンから、 「神よ何故」(友石)、「ブイドイ」(福井)、どちらもすばらしい熱唱。 アンコールの「スーパースター」は、ソウルガールズ(久保田・手島)も含め、 全員で盛り上がり、鳴り止まない拍手に2回目に登場した時は、 一発芸?と称して、9日は友石さん、10日マチネは福井さんが、 「心配ないさぁ〜!」と一声叫んで、和やかに終了しました。 福井さんの歌声に“シンガー”としての大きな可能性を感じた、幸せな2日間でした。
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