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12月にあった福井さんのライブでの「井上陽水が好きです」という発言で、 夫が持っていた陽水のCD(写真)を聴いてみたら…「心もよう」「夢の中へ」は知っていましたが、 1曲目の「人生が二度あれば」の歌詞がなかなか衝撃的でした。 歌い出しは♪父は今年二月で六十五、2番では♪母は今年九月で六十四(歳)… 年老いた親たちを描写しつつ「人生が二度あれば」と繰り返すけれど、 “だから云々”は歌っていない。 2度あれば違う人生になった方がよかったの? 2度目があっても同じがいいの? きっと、聴いた人が考えるのでしょう。作った当時の陽水は20代前半だから、 60代の両親は随分お年寄りに見えたのでしょうね。 で、私は“2度目も今と同じがいいなあ”と思っています。 ♪子どもだけの為に年とった…という歌詞も、それで上等!と改めて思うことができた、 本当に久しぶりの井上陽水さんの歌声でした。 心なしか、福井さん歌唱に似ているところがある気がします。
福井さんの方が低音ですが、2人とも美声です。 いつか福井さんの声で「少年時代」が聴きたい!と思いました。 聴いてみたい歌が目白押しで、想像は膨らむばかりです。 |

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