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☆2013年1月24日(木)ソワレ 仙川アヴェニュー・ホール
コーラスは鎌田誠樹・稲田みず紀さん、エレクトーンは宮崎誠さん。
待望のソロコンサートの1部は、11月のライブで好評だった“ミュージカルヒストリー”。
最初に好きになった歌手、最初に人前で歌った歌…褒められて嬉しかった原体験。
福井さん、どんな歌でも自在に歌えるんですね〜お見事!
小4の頃の「初恋の思い出」を稲田さんと寸劇にして演じてくれましたが、初々しくて楽しかった。
いがぐり頭の福井少年が浮かびます。
中学校時代に聴いていたのは尾崎豊。文化祭で歌ったそうです。その場でも
「アイラブユー」を熱唱。
甲子園を目指した高校時代には、雪を避けてビニールハウスで練習とは、驚きました。
卒業後1年就職して、上京〜このあたりは今までも聞いたことがあるなあと思っていたら、
“衝撃の事実”が発覚…敢えて書きませんが、驚きました!!
「劇団四季」入団以降の作品の歌はさすが圧巻。キャッツ、ラダメスレター、
星のさだめ、マリア、愛せぬならば…感慨深く聴き入りました。
2部の最初は宮崎さんのエレクトーン「ウェストサイド物語」。
組曲とでもいうのか、ナンバーが絶妙に繋がり、アレンジもあって、凄くかっこよかった。
福井さんの歌は「Corner of the Sky」(PIPPN)で始まり、ブイドイ(ミス・サイゴン)
「One Song Glory」(RENT)や「Almost Paradise」(フットルース)と
ミュージカルナンバーが続き、
「レ・ミゼラブル」からも幾つか。聴けるとは思ってなかったので、感激!
最後は構成を担当した今泉りえさんも合流して、舞台さながらの厚みのあるコーラス…
早く舞台が観たくなりました。さらに歌の途中で坂元健児さんが乱入!少しトークもされて、
大いに盛り上がりました。
アンコール最後の曲が「時が来た」…一番好きなナンバー、今一番ふさわしい曲。
前回聴いた時よりも歌い方が少し変わっていて、さらに安心して聴けました。
あっと今に過ぎ幸せな時間。まだ興奮冷めやらず…明日以降、また補足させていただきます。
※「ファンクラブ発足のお知らせ」のチラシです。
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