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昨日からの続きです。
 プロローグは「空をゆく」のメロディーに乗せて、挨拶を朗読。
この曲の歌詞を変えて「伝えたい…」と挨拶の一部に取り込んでいたのが素敵で、
胸にじーんと沁み入りました。

 宮崎さんが弾くピアノの音がキラキラして、とっても美しくて聴き惚れました。
このピアノ(ファツィオリ)は日本に数台しかない名品…道理で素晴らしい音色。
フレームがシルバー、4本ペダルの特注品で、福井さんの歌との素晴らしいコラボを堪能しました。
 ショパンコンクールでもこのピアノが使われているとか…。

 「音響」も残響が長めでクラシック向きらしいのですが、上演中に飴でも剥いたのか、
後ろの席からパリパリと音がするのが予想以上に響いて驚きました。

 後方席から見たら舞台の「照明」がとてもきれい…「キャッツ」の音楽に合わせて
早い速度で色が変わるのはミストフェリーズを思い出しました。

 座った席のそばの「音声卓」が気になって休憩時間に少しお話を伺いました。
いろいろ説明していただいて嬉しかった。こうした小さい会場ならではですね。

 そしてナンバーに関しては「苦手」と言い続けた英語の歌への挑戦として歌った
「Almost Paradise」(フットルース)を“ピァ〜ラドァ〜イス”(??)って発音すると、
今泉さんにアドバイスされて、毎回この曲から練習して、頑張ったそうです。
その甲斐あって、恰好よく歌っていました。

 コーラスの鎌田誠樹さんの声は張りがあって美声…舞台でレミゼを観る楽しみが増えました。
可憐な稲田みず紀さんとともに、今後も注目&応援していきます。

 アンコール後の福井さんの挨拶にも目頭が熱くなりました。
『旅立ちの時』。そのコンサートを聴けた幸せに感謝しつつ、会場を後にしました。

※グッズの3色のクリアファイル。

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