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3月21日にオープンした『KITTE』がある、東京中央郵便局をリニューアルしたJPタワー内に、 いつの間にか「博物館」が出来ていました。 展示室にはいると「骨!」…肝を冷やしました。骨格標本がいっぱい。 1つ1つ解説付きで整然と並ぶ普通の博物館よりも密度が濃く、 すべてに解説があるわけではないようです。 “骨の大群は”夢に出そうで、ここはざっと流して…機械の展示、 東京大学の偉い先生(小金井良精)の石膏像とか、 幾何の勉強に使う模型(戦前のもの)などなど。 宇宙の写真を絵画に見立てたもの、そして山階鳥類研究所所蔵の 夥しい鳥の剥製は迫力満点。 いろいろな意味で新しい博物館!と、楽しみながら見てきました。 実は一番よく見たのは“展示戸棚”だったりしますが…「昭和9年」と記された備品ラベルなども 興味を引きました。 ちゃんとここで現役として使われて良かったね、と勝手に喜んでいました。 映像を観る“レクチャースペース”には、階段教室のような机と木製の椅子があり、 “大学の刻印”がされていたから、東大で使用されていたものでしょう。 今度上演中に行ったら、座って観たいと思います。 ちょっと時間をとって立ち寄ってみましたが、斬新な感じだったし、 入場無料なこともあり、折に触れ行ってみたくなりました。 写真は、JPタワーの吹き抜けに飾られた「想い桜」です。
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