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 前回の「連獅子」も楽しめたので、
第2弾にも足を運びました。
 今回は坂東玉三郎さんの「お園」が絶品の、この作品、
原作・有吉佐和子、演出・戌井市郎。

 幕末の横浜を舞台に、たおやかな花魁の亀遊(きゆう)さんが亡くなったことから
思わぬ方向に話が転がっていく…。

 亀遊さんの想い人、通訳の藤吉(中村獅堂)は若々しい誠実さが素敵。
 亀遊役の中村七之助は、本当に儚く美しく、声もすっかり女声で、ただ眺めているだけでうっとり…。

 遊郭の主人・中村勘三郎の、緩急自在の台詞と芝居も“見所”で、
3時間の作品が全く長さを感じないものになっていました。

 幕末の侍たちには坂東三津五郎、中村橋之助、市川海老蔵、市川右近、中村勘太郎ら、
唐人口の花魁たち(中村福助ほか)はユーモラスな化粧、芸者には市川春猿など、
豪華な出演者。
 別演目でまた観たい役者さんたちばかりでした。

 ただ、歌舞伎には全然詳しくないため、もっと沢山の役者さんが出演していたのに、
あまりピックアップできないのが残念至極です。
(役者さんの名前は、2007年の上演=収録時のものです)

 気軽に楽しめ、クローズアップで表情がよくわかる「シネマ歌舞伎」に、
ますます嵌りそうです。
 そして、新装なった歌舞伎座にも、いつかは行ってみたいと思っています。

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