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知人の薦めで、青山学院大学にあるチャペルでの、チャリティーコンサートに足を運びました。
1部は礼拝、クラシックの歌、
2部が大学生のサークル発表会、最後がハワイアン、
という構成でしたが、1時半から5時頃まで、盛りだくさん!でした。
今まで教会に行ったことが無かったため、厳かな礼拝は新鮮でした。
卒業生のゲストの歌はアメリカの賛美歌
=ゴスペル→黒人霊歌、ガーシュインまで、
連綿と続く系譜がよくわかるプログラムでした。
2部の幕開けは「吹奏楽バトントワリング部」から。
琴、尺八、落語なども楽しめましたが、大いに盛りあがったのはダンス。
250人もいるという大きなサークルの、選りすぐりのメンバーなのでしょう。
すらりとかっこいい女性たちに、会場からは大きな声援が飛びました。
最後はしっとりとハワイアン。バンドのサックスは見事な演奏です。
♪蔦の絡まるチャペルで…の「学生時代」は、
この大学をモデルにした歌だそうで
会場全員でこの歌と、出演者とともにカレッジソングを歌って、
ようやく閉会。
出口では、リボンをかけた小さなキャンディーの包みが配られ、
手作り感溢れるコンサートでした。ちょっと、長かったけど…。
※コンサート会場のガウチャ―記念礼拝堂です。
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