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☆2013年7月7日(日)ソワレ 初めて見るのに、言葉がわからないのはかなり危険かと思ったのですが、 せっかくだからと、観て来ました。 会場は、2年前「ジキル&ハイド」を観たシャルロッテ劇場(蚕室)。 キャストは… シドニー・カートン=ユン・ヒョンリョル チャールズ・ダーニー=チェ・スヒョン、 ルーシー・マネット=チェ・ヒョンジュ マダム・ドファルジュ=ペク・ミンジョン ドファルジュ=イム・ヒョンスほか。 韓国語をカタカナにした表記にとっても自信が無くて… 微妙に違っていたら、ごめんなさい。 唯一、観たことがあるルーシー役=チェ・ヒョンジュさんは、もと劇団四季の 西珠美さん。彼女のクリスティーヌ、大好きでした。 美しいソプラノはさらに磨きが掛かり、素晴らしい歌唱力でした。 カートンのヒョンリョルさんはイケメンだし、歌声もしっかりと響いてきました。 ダーニーのスヒョンさんは、がっちりとした体格で、アニメのガストンみたい? 日本で演じるのは、それぞれ井上芳雄さん、浦井健治さん…楽しみです。 この公演ではカートンはトリプルキャストで、 リュ・ジョンハンさんで観たかったのですが、日程が合わず…。 でも、ヒョンリョルさんも素敵でした。 マダム・ドファルジュのミンジョンさんの歌もすごいパワー。 日本版でこの役は濱田めぐみさん、大いに期待してしまいました。 ロンドンからパリへ、フランス革命のさなか、断頭台… 行く前にざっとあらすじを予習していったため、 なんとかお話についていったのですが…。 とにかくみなさん美声で、歌に聴き入っていただけでとても楽しめました。 満点の星空がロマンチック…井上さんに、とっても似合いそう。
帝国劇場の「二都物語」は、明日開幕です。 |
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2013年07月17日
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