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☆2013年7月18日(木)
昨夜はひたすら「幸福感」に浸っていて、何も書けませんでした。
聴きたかった曲、初めて聴いて感動した曲…美しい音楽に身を委ねた贅沢な時間でした。
まず流れてきたのがピアノの「Love」。つい指がL・O・V・Eと動いてしまいます。
そして福井さん登場。WSSから「Something Coming」を歌った後
ヴァイオリン担当の原田百恵実さんの紹介の「サムホエア」の音色が美しくて、思わず涙。
そのまま「マリア〜トゥナイト」とメドレーで。
続いて“レ・ミゼラブル”から…「サドゥンリー」と「カフェソング」。
映画のシーンを浮かべながら聴き入った「サドンリー」と
“大人なマリウス”の歌声。その余韻の真っ最中に、まさかの山崎育三郎さんの登場!
会場は大盛り上がりで、育三郎君は「12月に共演します」と爽やかに告げて、
去っていきました。
次は「55Steps」のときから反響が大きかったという「祖国」。
私が一番聴きたかった曲!あの頃を思い出して胸が一杯になりました。
入場時に番号を引き、箱から福井さんが出した番号を持つお客さんが
ソロコンのアンケートから選ばれたリストの中から1曲選ぶという趣向では、
1人目は「時が来た」(嬉しい!)、2人目は「キャッツ」のさわりを、という
これも嬉しい振り付きで「生まれたのか!」3人目は「コーナー・オブ・ザ・スカイ」。
2曲は、昨年11月に村井一帆さんの伴奏で聴いたのですが、ますます
深まった歌唱、「時が来た」のラストの盛り上がりも自然で、
ピアノのキレのよい音色とヴォーカルのコンビネーションが絶品。
“ポピュラーナンバー”ということで、昔、好きだった中森明菜さんの話題から、
曲はなぜか松田聖子「スイート・メモリーズ」。いや〜素敵でした!
そして高校時代の夏の思い出の「真夏の果実」。サザンの曲が見事に「福井バージョン」に。
サザンが「洗い晒しのチェックのコットンシャツ」なら、
福井さんはさしずめ「糊のきいた真っ白い無地の綿シャツ、
もしくは弓道などの稽古着」といった印象。(流石に柔道着ではない…)
メロディーの揺らぎが桑田さんと全く違うのが、新鮮でした。
1月の仙川のソロコン会場は、クラシックの「残響が長い感じ」の音、
今回は「いい感じのエコー」とで、微妙な違いを味わうことができました。
このあとゲストの2人が登場!後半は、明日へ。
※舞い上がりすぎてデジカメを忘れ、写真が…これは、レシートです…。
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