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☆2013年7月25日(木)マチネ 四季劇場「秋」
上演されるたび、1回は観てきましたが、1階席は初回の吉澤ピコ以来。
約5年振りに近くで見たら、感動も新たでした。
岡村ピコ、有賀メソ、菊池部長、大空メソが前回と同じ、
初見が、土居マコ、金久やくざ、坂本暴走族、あべマコ母、野中デビル。
アンサンブルさんも、初めて観る方が多く…フレッシュです。
青井蘭、川野翔のタンブル×カッサコンビは、流石に安心して見ていられました。
遊園地のシーンは、舞台が近いと衣裳の細かい質感がわかって、
瞬きをするのも惜しいほど。
夢いっぱいのシーンには、涙が出そうになりました。
土居マコは、台詞や表情に少し硬さがあったようにも見えましたが、
声の質が合うのか、マコ母とのハーモニーは綺麗に響いてきました。
金久ヤクザは、怖くないお兄さんでしたが、
一生懸命な意気込みが伝わってきました。
野中デビルと有賀エンジェルは今までになく“勢力が拮抗”している関係?
「み〜んなが幸せになればいいなあ!」と、なんだか力強く宣言されてしまい、
デビルが気圧されていました。
有賀さんの台詞の声、好きです。
開演前のロビーパフォーマンスも何度見ても楽しく、
久しぶりの娘と一緒の観劇は、いろいろな俳優さんとお見送りの握手もできた、
ハッピーな1日になりました。
※かわいいクリアファイルです。
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