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 スチール写真じゃなくて「スチル写真」。
この方がプロっぽい表現かもしれません。

 スチル写真は「映画本編を撮影したフィルムの
一部分を取り出している」のかとばかり思っていましたが、
撮影前にスチル写真家(スチルマン)が作品を一番よく表している
インパクトのある場面を指定して撮ったものだったと、初めて知りました。

 そう言えば「スチル写真と同じ場面が本編にない〜」と
不思議に思った作品がありました。
実際、そのようなことは結構あるということです。

 1951〜1966年には「キネマ旬報スチル写真コンテスト」もあったという…
1952年1位「ひめゆりの塔」撮影・斎藤耕一、
1954年1位「浮雲」吉崎松雄など、見たことがある!というものもたくさんありました。

 また、著名な写真家が若い頃に撮ったスチル写真=
木村伊兵衛、秋山庄太郎、東松照明、森山大道…
1970年代にはいると、その映画の写真集という形で荒木経唯「夢二」、
最近では蜷川実花「さくらん」など。
 
 そして“ロビーカード”と呼ばれる、劇場に掲示される
手着色のカラーの色合いが懐かしい写真もありました。

 常設展示も見てきましたが、フランス人の若者に説明をしている年輩の方が居て、
聞こえてくるのは仏語だけ…。
 なかなか素敵な雰囲気で、無声映画の展示などを
じっくり見てきました。

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