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先日「ラーメンはほとんど食べない」、というお話を書いたばかりですが、
私の場合、その分が全部「カレー」になっているのかもしれない…
暑い季節でも食欲をそそる“あの香り”。
有り合わせの野菜を何でも入れて、
ルーはインスタントですが、できるだけ辛口を。
一例としては、キャベツの濃い緑色の葉(3枚くらい)、タマネギ(半分)、
人参(3cmくらい)、ナス(大2本)、ピーマン(2〜3個)、
シシトウ(一掴み)、ゴーヤ(5cm位)…生姜に茗荷。
とにかく何でも入れてしまう。肉は30g程度でしょうか。
これらをざっと炒めたら弱火で蓋をして、蒸し煮→これは1人分です。
水分を全く足さずに、ルーの量は普通の1杯より少なめに。
最後に冷凍のビーンズミックスとオクラの輪切りをざっと混ぜて
できあがり。
作るたびに野菜の種類も量も全然違うため、同じものは二度と作れない。
この野菜てんこ盛りの“もはやカレーなのか?”という献立は、
1年を通して頻繁に登場、冬なら大根も入ります。
私の「元気の素!」です。
写真はその「カレーではない不思議な野菜煮込み」ではなく、
武蔵野美術大学の学食のカレーセット(味噌汁とサラダ付き)300円です。
十五穀米でヘルシー、全然辛くないのも新鮮でおいしかった。
この時観た展覧会のことは、後日に。
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