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☆2013年8月22日(木)マチネ 四季劇場「秋」
珍しく、今期はリピートした「夢醒め」。
理由は、マコが笠松はるさんになったから。
マコは今まで、花田えりか・南めぐみ・苫田亜沙子・
服部ゆう・土居愛実さんで観てきましたが、
笠松さんは、期待に違わぬ澄んだ歌声で…たっぷり泣きました。
マコはピコに比べると格段に出演時間は短いのに、
歌をしっかり聞かせるところが多いので、やはり重要な役なのでしょう。
マコ以外はほぼ前回と同じキャスト。
岡村ピコの声は温かみがあって、笠松マコの
美しいソプラノとは、とってもいい組み合わせでした。
岡村さんも「私は私」の♪憧〜れていたのよ〜のコブシが
ますます冴えて、ラストの高音もちゃんとあがって、
気持ちがよかった。
今回はいつもの3階席。部長のシーンで〜バブル弾けてでは
照明が花火のように床に広がるのが楽しい。
それにしても、めちゃくちゃ踊りが巧い、菊池部長さんです。
若手ヤクザの金久さんも落ち着いて観ていられ、
坂本暴走族はピコとの別れの握手がかっこいい。
遊園地のシーンでは、後方の大きな船のようなセットは、
台車を下に噛ませて運ぶことに気付き、
キャストが奈落に入るのが見えたり、遠くの端っこの席ならではの
“見切れ”の多い観劇を楽しみました。
※やっぱりピントが甘い写真。
ロビーパフォーマンスは携帯じゃうまく撮れませんね。
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