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☆2013年8月22日(木)ソワレ 東京オペラシティ ほんの一部、演奏を聴いたことがある、という程度の認識でしたが、 “生の醍醐味”が存分に味わえる、エネルギッシュな演奏に、 度肝を抜かれる思いでした。 蓋が開いたピアノの「弦」をはじいて、琴のような音を奏でたり 2人の4本の腕(指)が自在に行き来し、交差する様子は 2階席から見えるのは羨ましかった…私のところはほぼ水平でしたから。 斎藤守也(兄)・斎藤圭土(弟)、2人とも作曲も手がけ、 それぞれのソロアルバムも。演奏はほぼ2人一緒ですが、 1人は真後ろに座っていたり、立ったり、足でリズムを踏み鳴らしたりもします。 汗を滴らせながらの熱演は、CMソングにもなった「空へ」を始め、 即興のブギウギ、アンコールは手拍子を入れて大いに盛り上がり、 終了予定を30分近くオーバーして、熱い舞台はようやく終演。 辻井さんはスタインウエイ、加古さんはべーゼンドルファー レ・フレールもベーゼンドルファーと、3組各々違うピアノを使用。 前半のあくまでも流麗で美しい旋律と音色、後半の爆発するエネルギー。
1回の演奏会でこんなに楽しめることは珍しい!大満足でした。 |

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