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先日のコンポーザーピアニストフェスティバル以来、
旋律が美しい曲を聴き返しています。
コンサートでも聞いた「映像の世紀(パリは燃えているか)」と
「にんげんドキュメント(黄昏のワルツ)」・加古隆、
NHK「小さな旅」と「ルパン三世」・大野雄二、
ビフォーアフター「匠」・松谷卓、
「さわやか自然百景」「生きもの地球紀行」・杉本竜一 、
古くは「新日本紀行」=富田勲も…。
加古隆、ヴァイオリンの葉加瀬太郎などを堪能したのが「イマージュ」でした。
加古さんのコンサートで買ったのが最初で、それから数枚買いそろえて
折にふれて聴いています。
思えば、これらを買っていたのは通勤距離が長かった頃でした。
やさしい旋律に心を和ませつつ、帰宅後は幼い娘たちの夕食や家事をこなす
怒涛のような毎日を送っていました。
末娘ももう高校生。あの頃のような“待ったなしの夕刻”ではありませんが、
先日、「黄昏のワルツ」を久しぶりに聴いて、
“一緒に戦ったような毎日”をとっても懐かしく思い出しました。
そんな今日、「コメダ行かない?」と娘からせがまれ、
2人でシロノワールをつつきながら、彼女は2学期の予習、私は読書と
ゆったりとした時間を過ごしてきました。
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