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 9月1日の「防災の日」に、たまたま横浜に出かけて観てきたのは、
今年で90年が経った関東大震災をテーマにした展示。
 「横浜開港資料館」とそこから徒歩2分と至近距離の
「都市発展記念館」でも、同時開催の展示がありました。

 こちらは都市発展の名の通り、復興計画に重点を置いたものでした。
 主に建物の被災写真…焼失区域に残る煉瓦やコンクリート造りの壁面、
でも内部消失がほとんどで、神奈川県庁は取り壊しになりました。

 印象的な写真は「横浜中央電話局」(設計・森泰治)。
 まだ建設中でしたが、コンクリートの外壁は残り、最初はここを復旧する予定が、
防災のための大幅な道路拡張に伴い、いったん取り壊しになって、その地に建てられたのが、
この都市発展記念館(当時の中央電話局)でした。

 同じようにジャックの塔=「開港記念会館」も道路拡張に引っ掛かりましたが、
こちらは震災でも倒れなかった“復興のシンボル”として
道路の方を若干変更して残したそうです。

 現在の都市発展記念館は、濃い茶色のタイルが貼られた
直線的な外観のモダンな建物ですが、当時建築中だったものは
“分離派”とも呼べそうな、曲線を使ったデザインだったようです。

 震災の瓦礫で埋め立てられた山下公園…バラが綺麗なあの公園は
悲しい震災があって、作られたものとおもうと、ちょっと胸が痛みます。

 この横浜で見たの一連の展示のことは、
もう少しゆっくりアップしようと思いましたが、
昨日も午前中に少し大きな地震があったこともあり、
続けて書いてしまいました。

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