過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

☆2013年10月5日(土)ソワレ

 2夜連続の福井ジャベール。思い切って観に来たのは、11月の帝劇では
ジャベは1回しか見られないことがわかっていたからでした。

 舞台は生き物…普段は連夜で観ることがないから具体的に
気付くことは少なかったのですが、細かい違いは結構あって。
何度見ても決して飽きることはないのは
こうした理由もあります。

 福井ジャベ、ジュンヒョンバル、昆エポ、里ファンテ、原田マリウス、磯貝コゼット、
KENTARO&森テナ夫妻ほか。バル・ジャベ以外は昨夜と結構違うキャストです。

 座席も前夜は上手、この日は下手に少し寄っていたので、違う印象。
 
 優しい面ざしのジュンヒョンバルジャン、私はこの日で見納めです。
重々しい衣裳や、シルクハットなどの帽子が似合う福井ジャベールも
中日劇場ではラストでした。

 帝劇で観ていなかったKENTAROテナルディエは、とても“いい声”。
すらっとした容貌が、映画版のテナ役サシャ・バロン・コーエンに近い感じでした。

 バルジャンがジャベールを逃がして空砲を撃った後、「よくやってくれました」が
4日はあって、5日はなくて。
 バルジャンの「彼を返して」の中で♪死ぬなら私を“死なせて”と、
ここだけ語るように歌ったのも5日だけでした。

 この日は朝から「博物館・明治村」を回ってからの観劇だったせいか、
時代的には被っている19世紀、日本も戊辰戦争などがあったし、
パパ…とコゼットが語りかけるシーンでは亡き父を思い出し、
今までにないほど涙が滂沱…感動的な名古屋遠征になりました。

 泊り掛けの観劇という我儘を聞いてくれた家族に感謝しています。

 「劇場」について、まだ書き足りないことは、また後日に。

全1ページ

[1]


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事