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☆2013年10月13日(日)マチネ 四季劇場「秋」
昨日、初日に観て来ました。
男性ヴォーカルは佐野、一和、加藤さん、
女性はあべ、佐渡、鳥原、宮田さん。
一体どんな演出なのだろう?ワクワクしながら開演を待ち…
「すべての山へ登れ」は、新鮮でよかった。他には
「モーニングリポート」がああなる?とか、ファミリーミュージカルの歌も
アレンジで随分雰囲気が変わるとか…。
二幕冒頭の場面は、舞台の高い位置での演出で、ほぼ見えず…
誰が喋っていたのだろう? 3階1列の席は多少見えないことは
覚悟していますが、若干端の席だったこともあり、
左右の幕に隠れるところも多々あって、今迄で一番みずらい作品かな?
一方、「アプローズ」のダンス、一幕ラストの「ビーアワゲスト」、
昭和三部作「二つの祖国」「名も知らぬ人」「祖国」、そして
「バリエーションズ」で、“55Steps”が、くっきりと脳裏によみがえり…
正直、きつかったです。演目として、演出として以前に、
まだ、ふっきれていませんでした。
これが福井晶一さんだったら…ありありと思い浮かぶ、4年前の歌声。
いつまでもこんな見方では勿体ないと思うのですが、
“別のもの”として観るには、もう少し多く“上書き”が必要でしょうか。
でも、坂田さんのダンスは素敵で、見に来て良かった…と思いました。
お見送りの笑顔の俳優さんたち数名と、握手。
間近で見ると、皆さん本当に“綺麗”でした。
来週は娘が観劇予定。彼女の感想も楽しみにしています。
阿久津さん、出てくれるといいのですが…。
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