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 先日の『名古屋行き』。ミュージカル以外のことを、
思い出すまま、これから時々書いてきます。

最初は、やっぱり「名古屋城」。行こうと決めてガイドブックを見るまで、
戦災で焼失したことを知りませんでした。お城は空襲されないと思っていたから。
 なんと痛ましいことかと、焼失前の戦前の写真を見て、驚いてしまいました。

 「天守閣」は戦後早めに再建されたようですが、
今回「本丸御殿再建」の第一期公開があったので、
9時の開園を待って入場、静かな中でじっくりと観てきました。
 清廉な桧の白木の柱や廊下、眩いほどに金を使った障壁画…
城が落成した1615年にタイムスリップできる、貴重な機会でした。
 そして年月を経て渋い感じになった障壁画は、天守閣で観ることができました。

 本丸御殿再建が完成するのにはまだ数年かかりますが、
その屋根を作っている様子が見学できる通路があって、
ヘルメットを被って早速入ってみました。
 一抱えもあるような見事な桧の木材が縦横に組まれ、
大工さんの道具が置かれた、まさに「現場」。
ここでも桧のいい香りが濃く漂って…復元工事のさなかに出会えた偶然に
感謝!でした。ある意味、名古屋城ではここが一番感動しました。

 もちろん、見事な屋根の重層(重奏)の「天守閣」の展望台から周囲を見て、
400年前にこの高さから見たら、さぞかし遠くまで見えたのだろうと
想像しました。
 下から見上げても、少し離れても絵になる「名古屋城」、
次の目的地に行くのに、何度も振り返りながら、バスに乗りました。

 本丸御殿の全面修復完成は5年後の予定らしい。
そうしたらまた来たいと、早くも“再訪”の決心をしたのでした。

※朝の光が差し込む、清々しい桧の廊下。

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