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時間がなかったため、敢えて常設展示だけ観に行った「西洋美術館」。
しかし、コルビュジエさんは、多才!でした。
そして、“コルビュジエ”は、本名ではなかったと初めて知りました。
本名シャル=エドゥアール・ジャンヌレから
名前が変わる前も変わってからも、素敵な絵を描き続けて、
最初はキュビズムにも見える画風〜だんだんもっと抽象的になっていく。
建築に関しても壁画を描いたり、壁をコラージュで装飾したり、
世界を自在に広げていきました。
そして作品はタペストリーに仕立てられて、渋谷にあるヒカリエの
ロビーにも飾られています。緞帳になったものもあるようでした。
そう言えば、シャルロット・ペリアンの展示の時もコルビュジエの
タペストリーがあったことを思い出します。
この国立西洋美術館の建物もコルビュジエの設計。
その空間の中で彼のさまざまな表現を見る…、
とても貴重な機会だったと思います。
観に行ったのが少し前だったため、散漫な感想になってしまい、
お恥ずかしい限りです。
写真は渋谷ヒカリエのロビーにあるコルビュジエのタペストリー。
今度は12月の「船に乗れ」!初日に見ることになりそうです。
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