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☆2013年11月11日(月)マチネ 静岡市民文化会館
横浜千秋楽から、ちょうど1年ぶりの「キャッツ」。
大きな市民会館の一番後ろに近い席というのは、初体験。
そして、全体の動きがこんなにきれいに揃っているのは予想以上。
ステージ上の全景が見える「絵」のような風景は、なかなか新鮮でした。
この1年で登場した初見のキャストはたくさんいる一方、
鈴木涼太さんのスキンブルも、初めて。
張りのある正確な音程の歌声はさすがだし、
キャッツメイクも素敵で、観ることができて嬉しかった!
初見の荒木ディミ、松山ジェミマ、吉田ヴィク、一色コリコ、玉井ギル、佐野マキャ、
遠くて表情はつぶさにわからなかったけど、
みなさん素敵に踊っていました。
阿久津タガーは優しい(穏やかな?)表情で、タガーベッドも真面目なまま。
歌も正確な旋律、それも“有り”かな、と思います。
いずれにしても、かっこいい阿久津さんでした。
特別カテコは猫目のライトで「30」の数字が作られ、
ミストが光を浴びて登場し、スクリーンには今までの公演地が映し出されました。
モノクロ写真などに、歴史を感じ、五反田と横浜のシアターには
やっぱり落涙しました。
挨拶は、萩原マンカス。落ち着いてしっかり語ってくれました。
私は「キャッツ」を観てから6年。でもこんなにいっぱい思い出があるのに、
初演から観ていたら本当に感慨無量なことでしょう。
配られた大きな袋(クリアファイルと同じA4サイズ)には、
手提げバッグが入っていました。さっそく使っている方が結構いて、
今までで一番いい「記念品」だったかな?と喜んでいます。
つづく。
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