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副題は「コスモスー写された自然の形象ー」
東京都写真美術館のコレクション展でもあり、
多彩な作家たち約50名の作品を堪能できました。
アンセル・アダムスのため息がでそうな美しい自然の写真
「砂漠、日の出、デスヴァレー国定記念公園」、
ユージン・スミスの日本取材、
緑川洋一の「夜の鳴門渦潮」…
ほかに名前だけ列挙すると
秋山庄太郎、石本泰博、木村伊兵衛、篠山紀信、清水武甲、
薗部澄、楢原一高、林忠彦、濱谷浩、藤本四八…(50音順)
名前を聞いたことがある?という方々だけでもたくさんありました。
特に秩父を多く写した清水武甲作品には
親しみがわきました。
写真をみて思い浮かぶ空想の世界は、
”記憶の襞”を蘇らせることが多く、
絵画とは違う感動を得ることができます。
見に行ったのは少し前なのですが、最近スランプで…筆が進みません。
それでも忘れないように、書けていない展覧会のレポを、
少しずつアップしていきます。
(展示は17日で終了しています。)
余談ですが、写真美術館2階の休憩スペースが好きで、
紙コップのココアを飲みながら
一息入れることがけっこうあります。
経費&時間節減のため、「美術館はしご中」は
食事時間をとらないため、甘めの飲み物は貴重です(笑)。
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