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☆2013年11月24日(日) 彩の国さいたま芸術劇場
この合唱団、ご招待をいただいて見に行くのは2度目です。
1部
「風に寄せて」混声合唱組曲 作詞:立原道造 作曲:尾形敏幸
「アヴェマリア」4曲
「初心の歌」混声合唱とピアノのための 作詞:木島始 作曲:信長貴富
2部
「ロシアの調べ2」
モスクワ郊外の夕べ・赤いサラファン・泉のほとり・白樺の木・
一週間・ステンカラージン・コザックの子守歌。
アンコール「トロイカ」「さようならみなさま」
ロシア民謡がとにかく懐かしくて!父が好きだったから、
レコードやソノシートが家にあり、幼い頃よく聴いていました。
「泉のほとり」は、小さい頃にエレクトーンで弾かされて、
父や母が合わせて歌ってくれたものでした。
軽快なテンポは、今でも口ずさみたくなります。
おりしも、今日はクラシック好きだった亡父の誕生日。
一番のお気に入りだった、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を
聴くことにします。
※美しく色づいたもみじは、錦秋という言葉がぴったりです。
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