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☆2013年12月13日(金)ソワレ シアターオーブ
昨夜の感動から一夜明け、頭の中はバッハとハフナーと鳥の歌…、
メロディーがあふれています。
津島サトルを演じる、山崎育三郎くんと福井晶一さん。
2人が違和感なく時代を行き来していました。
明るい鮎川(増田有華)、サトルが一目惚れする南(小川真奈)、
フルートの貴公子・伊藤(平方元基)と彼に憧れる沢(加藤雅美)、
コントラバス生田(松岡卓弥)、クリラリネット柳沢(木内健人)、
ヴァイオリン白井(前山剛久)、ヴィオラ吉岡(吉田萌美)
ピアノ(チェンバロ)浅葉(西岡優紀)らの同級生と、
チェロの戸田先輩(輝馬)、ヴァイオリンの合田先輩(石井一彰)。
彼らがオケの練習中に「白鳥の湖」にあわせて掛け合いで歌うシーンは
制作発表の“動画”と“舞台”の違いが歴然。
あの時は「?」と思いましたが、劇の流れの中で、
オーケストラの音があると、生き生きと感じられました。
南の母(木の実ナナ)の「鳥の詩」を聞いた時のリアクション。
見ている方も胸がギュッと痛むような演技でした。
理事長(小野武彦)は女生徒に人気!オルガンを弾くシーンも観たかった…。
劇の冒頭の福井さんの歌、その第一声「おーい…」。
福井ジャベールの「Stars」も最初の「さぁ」で魅了されますが、
今回もそう。やさしいやさしい“お〜い”、でした。
来週、また足を運ぶ予定なのが、待ちきれない想いです。
※手持の本の後付け。初版でした
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