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 副題は「ゴッホ、スーラからモンドリアンまで」。
スーラといえば“点描”。近寄ってみると
こんなにいろいろな色で点々を打っていたの?と、
驚きがある…そんなイメージでした。

 また、今まで私が知らなかった画家たちも、
試行錯誤の中で、点描で描いていた…そんな作品群にも
とても心を奪われました。

 展示は1「印象派の系譜」、2「スーラとシニャック」、
3「ゴッホと分割主義」、4「ベルギーとオランダの分割主義」
5「モンドリアン」と、5つのセクションに分かれています。

 セクション4の、初めて名前を聞いた画家たちが新鮮でした。
テオ・ファン・レイゼルベルヘ、ヤン・トーロップ、ヤン・スライテルス等。

 モンドリアンの初期の絵=具象のもの、点描、そして抽象へ。
その変化もなかなか興味深かった。

 やっぱり、一番印象に残ったのは、ゴッホの力強いタッチ。
ぐいぐいとうねるような油絵の具の立体感が素敵でした。
 展示は23日までです。

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