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 金色の華やかなチラシに誘われて訪れた、六本木一丁目のこの美術館。
写真の絵は伊藤若冲の「海棠目白図」。木の枝にはふっくらとかわいい目白が10羽、
文字通り“メジロ押し”に止まっています。

 チラシの印象から「絵画」が多いかと勝手に思っていたら、
展示には青銅器がたくさんあって驚きました。
 展示品69点中46点が青銅の器や鏡。
いつか根津美術館で観た「銅鏡の展覧会」を思い出します。

 青銅器も「おめでたい図案」が分かりやすく解説(図説)付きで、
1つ1つ楽しく見ていきました。
 こうした模様の名前は、活字では表せない複雑な漢字を使っているのもおもしろい。
紀元前のものとは思えない、モダンな図案たちでした。

 絵画=掛け軸は若冲の他、「寿老人」(狩野芳涯)、森寛斎「羅浮仙人図」、
村田香谷「花卉文房具図巻」など。
 他に安田靭彦の紅梅・白梅の2枚の絵は、ほんのりと美しくて、春を感じる名品でした。

展示は11日までです。

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