こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト | 詳細 ]
2013年2月9日 | 2013年2月11日
全1ページ
[1]
金色の華やかなチラシに誘われて訪れた、六本木一丁目のこの美術館。 写真の絵は伊藤若冲の「海棠目白図」。木の枝にはふっくらとかわいい目白が10羽、 文字通り“メジロ押し”に止まっています。 チラシの印象から「絵画」が多いかと勝手に思っていたら、 展示には青銅器がたくさんあって驚きました。 展示品69点中46点が青銅の器や鏡。 いつか根津美術館で観た「銅鏡の展覧会」を思い出します。 青銅器も「おめでたい図案」が分かりやすく解説(図説)付きで、 1つ1つ楽しく見ていきました。 こうした模様の名前は、活字では表せない複雑な漢字を使っているのもおもしろい。 紀元前のものとは思えない、モダンな図案たちでした。 絵画=掛け軸は若冲の他、「寿老人」(狩野芳涯)、森寛斎「羅浮仙人図」、 村田香谷「花卉文房具図巻」など。 他に安田靭彦の紅梅・白梅の2枚の絵は、ほんのりと美しくて、春を感じる名品でした。 展示は11日までです。
スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!
すべて表示
登録されていません
小川菜摘
シルク
フィッシュ&チップス金本
[PR]お得情報
その他のキャンペーン