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このピアノは隅っこが擦れて塗料が剥がれているのが、ライブ会場らしい… 先月の仙川のホールのはピッカピカでしたから。でも音色は素直なきれいな音でした。 そして端でよかったのは壁にシルエットが映るのがよく見えたこと。 横顔が素敵だったし、「Stars」の時は大きな影が2階席の方まで投影され、 ジャベールの雰囲気にぴったりでした。 「続きは帝劇で!」。このフレーズが印象的な一昨日。 「彼を帰して」のさわりだけ…心憎い演出でした。 勿論、いろいろな歌にも聴き入りましたし、ラダメスやトニー役での 「急な出演」のエピソードにも驚き、感服しました。 福井さん、凄い集中力です。 たくさん歌った後のアンコール曲、りえさんの「愛を込めて花束を」や、 福井さんとの「WINDING ROAD」、この時でさえ パワーが全く落ちない2人のデュエットは“空前絶後”でした。 いや〜凄かった〜楽しかった!と、元気をいっぱい頂いて、大満足での帰途。 乗り込んだ電車が動き出すと、聞こえた誰かの着メロが「オン・マイ・オウン」のイントロだったのも、 何かの偶然。素敵な1日の締めくくりとなりました。 まだ余韻は続き、夢心地です。 ※この日持っていたカメラで撮った写真が大き過ぎてアップできません…。
これは、以前に娘が「レ・ミゼラブル」観劇の際に持ち帰った花束です。 私は2階席に居ました。 |

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